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【 北印工組メールマガジン 】第25号 バックナンバー

【 Vol.25】2014.8.1

━ 北海道印刷工業組合 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━ 【 北印工組メールマガジン 】第25号 ━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.print.or.jp/ ━

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......北印工組メールマガジン【目次】.........................................................

【1】「2014北海道情報・印刷産業展」のご案内
  ~9月4日・5日・6日、アクセスサッポロで開催~
【2】「2014北海道情報・印刷産業展公式セミナー」のご案内
  ~9月4日、アクセスサッポロで開催~
【3】「印刷経営・技術研修会」のご案内
  ~9月4日、アクセスサッポロで開催~
【4】「第20回北海道青年印刷人フォーラム」のご案内
  ~9月6日、アクセスサッポロで開催~
【5】「勝ち残り合宿ゼミ」のご案内【再掲】
  ~東日本会場 9月19日・20日、晴海グランドホテルで開催~
【6】「健康管理手帳」のご案内
  ~印刷業などで1.2ジクロロプロパンを取り扱っていた従業員の方へ~
【7】平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業補助金第2次公募」のご案内
  ~募集締切、8月11日~
【8】「HOKKAIDO!ダイバーシティ経営推進フォーラム」のご案内
  ~8月4日、北洋大通センターで開催~
【9】「経営者保証に関するガイドライン」のご案内
  ~金融庁・財務局が、参考事例集を発表~
【10】「労働安全衛生法改正」のご案内
  ~6月25日公布、労働災害を未然に防ぐための仕組み充実~
【11】「短時間正社員制度導入・運用改善支援セミナー」のご案内
  ~9月4日、札幌コンベンションセンターで開催~
【12】「平成26年度ダイバーシティ経営企業100選募集」のご案内
  ~応募締切、8月20日~
【13】「北海道すきやき隊(子育て応援団)」のご案内
  ~道民みんなで作ろう子育て支援の輪~
【14】キヤノンマーケティングジャパン株式会社主催「iPカレッジin札幌」のご案内
~8月27日、日本生命札幌ビルで開催~
【15】リコージャパン株式会社主催「IT価値創造セミナー」のご案内
  ~8月6日、札幌北ビルで開催~
【16】富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社主催「i-Communication経営セミナー2014」のご案内【再掲】
  ~8月29日、富士フイルム札幌ビルで開催~


■□■「2014北海道情報・印刷産業展」のご案内  □■□
  ~9月4日・5日・6日、アクセスサッポロで開催~
 北海道情報・印刷産業展実行委員会(北海道印刷工業組合、北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合、北海道製本工業組合、北海道フォーム印刷工業会、一般社団法人日本グラフィックサービス工業会北海道支部、北海道紙器段ボール箱工業組合、北海道印刷機材販売業者懇話会)は、2014北海道情報・印刷産業展を9月4日(木)、5日(金)、6日(土)の3日間、札幌市白石区のアクセスサッポロで開催します。
 9月4日(木)に、「望まれる印刷・関連企業になるために【第8弾】」の公式セミナーを、3つのテーマで開催します。
 <開催概要>
  [主催]
  北海道情報・印刷産業展実行委員会
   北海道印刷工業組合
   北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合
   北海道製本工業組合
   北海道フォーム印刷工業会
   一般社団法人日本グラフィックサービス工業会北海道支部
   北海道紙器段ボール箱工業組合
   北海道印刷機材販売業者懇話会
  [後援]
  経済産業省北海道経済産業局、北海道、札幌市
 [協賛]
  株式会社印刷出版研究所、株式会社日本印刷新聞社、ニュープリンティング株式会社
  [会期]
9月4日(木)、5日(金)、6日(土)
  午前9時30分から午後5時(最終日は午後4時まで)
 [会場]
アクセスサッポロ/札幌市白石区流通センター4丁目3番55号
  会場行無料バスは運行されていません。
  公共交通機関をご利用の場合は、地下鉄東西線「大谷地駅」またはJR函館本線「厚別駅」下車が便利です。
  自家用車でご来場の方は無料駐車場が利用できます。
  [出展機器]
  印刷機械、プリプレス機器、製本機械、情報機器、その他加工機械等総合印刷機器
  [出展社・小間数]
49社 153小間
 [2014北海道情報・印刷産業展出展社名]
  ■製版・画像処理関連機材
  ダイヤミック株式会社、株式会社Too、株式会社ピクトリコ、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社、三菱製紙株式会社、株式会社メディアテクノロジージャパン
  ■印刷機械
  リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社
  ■POD機器  
  キヤノンマーケティングジャパン株式会社、コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社、富士ゼロックス北海道株式会社、リコージャパン株式会社、理想科学工業株式会社
  ■製本機械
  株式会社ウチダテクノ、株式会社勝田製作所、株式会社正栄機械製作所、デュプロ万博株式会社、株式会社永井機械製作所、株式会社ホリゾン東テクノ
  ■情報機器・周辺機器・材料
  アコ・ブランズ・ジャパン株式会社、エディックスシステム株式会社、エプソン販売株式会社、株式会社沖データ、株式会社グラフィックサポート、株式会社江東錦精社、株式会社光文堂、株式会社五色、株式会社コスモテック、株式会社サンクレエ、シナジーコミュニケーションズ株式会社、株式会社情報工学研究所、株式会社竹尾、東京ラミネックス株式会社、株式会社ニクニ、株式会社日研化学研究所、ピーエス株式会社、フォントワークス株式会社、株式会社ホクラミ、株式会社ミマキエンジニアリング、株式会社ムサシ、武蔵工業株式会社、メディアコンフォート株式会社、株式会社モリサワ、株式会社山櫻、株式会社ヨシダ機材、和幸商事株式会社
  ■その他
  共同印刷機材株式会社、株式会社フカミヤ、北海道立札幌高等技術専門学院、北海道印刷工業組合
 詳細は、下記ホームページ(北印工組)をご覧ください。
 http://www.print.or.jp/event/index-sangyo2014.html

■□■「2014北海道情報・印刷産業展公式セミナー」のご案内  □■□
  ~9月4日、アクセスサッポロで開催~
 北海道情報・印刷産業展実行委員会は、2014北海道情報・印刷産業展において、9月4日(木)に「望まれる印刷・関連企業になるために【第8弾】」の公式セミナーを、3つのテーマで開催します。
 セミナーは、事前予約制となっています。
 ○日  時  平成26年9月4日(木)
        各セミナーにより講演時間が異なります
 ○会  場  アクセスサッポロ 2階 レセプションホール
       (札幌市白石区流通センター4丁目)
 ○定  員  80人(申込み先着順・定員になり次第締め切ります)
 ○受 講 料  無 料
 ○申込期限  平成26年8月22日(金)
 ○交通案内  自家用車でご来場の方は無料駐車場が利用できます。
        公共交通機関をご利用の場合は地下鉄東西線「大谷地駅」またはJR函館本線「厚別駅」下車が便利です。
        会場行無料バスは運行していません。
 〔セミナー1〕
 時 間 11:00~12:15
 テーマ 「キヤノンが考える新しいプリンティングビジネスの可能性」
 講 師 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 PPS企画本部 プロダクションサポートセンター 部長 中野周行氏
 内 容 社会に流通する情報量が爆発的に増加し続け、生活者が処理できる情報量とのギャップがますます大きくなってきております。
     その中で、生活者にいかに発信する情報に興味を持ってもらい、購買行動を起こさせるかがマーケティングのキーになってきております。
     また、テクノロジーの進化により、"マス"から"個"へ、より精緻なマーケティングアプローチを図ることが可能になってきました。
     本セミナーでは「マーケティング×印刷テクノロジー」を中心にキヤノンの"課題解決型プリンティングビジネスへの挑戦"をご紹介いたします。 
 〔セミナー2〕
 時 間 13:00~14:15
 テーマ 「印刷会社にこれから本当に求められる~想いを形にする仕事~」
     富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社・富士ゼロックス北海道株式会社
 講 師 感動会社 楽通 代表 田村慎太郎氏
 内 容 お客様にとって印刷会社は必要なのでしょうか?
     答えはお客様にあります。
     例えば、お客様はチラシという印刷物を作りたいのではなく、そのチラシを見てもらうことによって、見た人が来店する、商品を買ってもらうという効果が欲しくて印刷物を作っています。
     しかし、想いはあってもそれをちゃんとビジュアルに変えることができないお客様のほうが多いのです。
     実はそこに印刷会社のチャンスがあるのです。

     お客様のその先のお客様のことまで考え新しい印刷物の力をどんどん発信する、そんな印刷会社になりませんか。
     それをいろいろ事例を交えてお話しします。
 〔セミナー3〕
 時 間 15:00~16:15
 テーマ 「2つのワンストップから印刷ビジネス拡大を考える!」~既存ビジネスの隣に解がある~
     リコージャパン株式会社
     ※北海道印刷工業組合「印刷経営・技術研修会」と併催
 講 師 株式会社バリューマシーンインターナショナル 取締役副社長 宮本泰夫氏
 内 容 印刷市場が縮小する中、印刷会社においてはソリューションビジネス提供型への転換やトータルサービス・ワンストップサービス化を推し進めるという動きが活発化しています。
     しかしながら、ただやみくもに思いついたことやお客様から求められた範囲のことを行ってもビジネスとして根付くのは難しいと考えます。
     本セミナーでは、バリューマシーンインターナショナルオリジナルである「縦のワンストップサービス」および「横のワンストップサービス」の考え方に焦点をあて、印刷ビジネス拡大のシナリオを考えます。
 申し込みは、下記ホームページ(北印工組)をご覧ください。
 http://www.print.or.jp/training/seminar20140725.html

■□■「印刷経営・技術研修会」のご案内   □■□
  ~9月4日、アクセスサッポロで開催~
 北海道印刷工業組合は、「印刷経営・技術研修会」を、リコージャパン株式会社の協力を得て、講師に株式会社バリューマシーンインターナショナル取締役副社長の宮本泰夫氏を迎え、「2つのワンストップから印刷ビジネス拡大を考える!」~既存ビジネスの隣に解がある~をテーマに開催します。
 詳細は、下記ホームページ(北印工組)をご覧ください。
 http://www.print.or.jp/training/training20140725.html

■□■「第20回北海道青年印刷人フォーラム」のご案内   □■□
  ~9月6日、アクセスサッポロで開催~
 北海道印刷工業組合青年部事業委員会は、「第20回北海道青年印刷人フォーラム」を、グローバルとローカルを合わせた「グローカル」をテーマに開催します。
 詳細は、下記ホームページ(北印工組)をご覧ください。
 http://www.print.or.jp/training/forumseinen20th.html

■□■「勝ち残り合宿ゼミ」のご案内【再掲】  □■□
  ~東日本会場 9月19日・20日、晴海グランドホテルで開催~
 全日本印刷工業組合連合会は、組合員の50%以上にあたる中小規模の印刷会社の皆様とともに「なぜ苦しいのか?」、「なぜ儲からないのか?」を、具体的な数値管理と客観的な分析の方法を学ぶために、合宿形式のセミナーを開催します。
 詳細は、下記ホームページ(全印工連)をご覧ください。
 http://www.aj-pia.or.jp/pdf/kachinokori_3nd.pdf

■□■「健康管理手帳]のご案内  □■□
  ~印刷業などで「1.2ジクロロプロパンを取り扱っていた従業員の方へ~
 印刷会社などで、1.2ジクロロプロパンを取り扱う業務に従事していた方は、離職時または離職後に「健康管理手帳」の申請をすることができます。
 健康管理手帳の交付を受けると、6ヵ月に1回、指定された医療機関で健康診断を無料で受けることができます。
 詳細は、下記ホームページ(厚労省)をご覧ください。
 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/dl/140619-1a.pdf

■□■平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業補助金第2次公募」のご案内  □■□
  ~応募締切、8月11日~
 北海道中小企業団体中央会は、経済産業省からの委託により、平成25年度補正「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業補助金」の第2次公募を行っています。
 なお、第2次公募は、第1次公募で不採択となった事業者も申請が可能であり、採択は9月末を予定しています。
 (1)事業の目的・概要
   ものづくり・商業・サービスの分野で環境等の成長分野へ参入するなど、革新的な取組にチャレンジする中小企業・小規模事業者に対して、試作品・新サービス開発、設備投資等を支援します。
   なお、人材育成や賃上げに取り組む企業、自社の計算書類が中小会計要領又は中小指針の適用を受けている企業、「北海道産業競争力強化戦略」における戦略産業に該当する取組や事業には加点があります。
 (2)補助額
   成長分野型:1500万円(上限)~100万円(下限)
   一般型:1000万円(上限)~100万円(下限)
   小規模事業者型:700万円(上限)~100万円(下限)
   ※それぞれの類型について、「ものづくり技術」分野と「革新的サービス」分野があります。
 (3)補助率
   3分の2以内
 (4)補助対象経費
   原材料費、機械装置費、外注加工費、技術導入費、直接人件費、委託費、知的財産権関連経費、専門家謝金、専門家旅費、運搬費、雑役務費
   ※成長分野型及び一般型は設備投資(単価50万円(税抜き)以上の機械装置費の計上)が必須となります。
 (5)補助対象要件
  【ものづくり技術】
   わが国製造業の競争力を支える「中小ものづくり高度化法」11分野の技術を活用した事業であること。
   どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り、その実効性について認定支援機関の確認を受けていること。
  【革新的サービス】
   革新的な役務提供等を行う、3~5年の事業計画で「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成する計画であること。
   どのように他社と差別化し競争力を強化するかを明記した事業計画を作り、その実効性について認定支援機関により確認されていること。
 (6)募集期間
   平成26年8月11日(月)※当日消印有効
   ※提出は郵送のみとなります。
 (7)申込・問い合わせ先
   北海道中小企業団体中央会
   〒060-0001 札幌市中央区北1条西7丁目 プレスト1・7ビル 3階
   TEL:011-231-1919
 詳細は、下記ホームページ(道経産局)をご覧下さい。
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/20140701/index.htm

■□■「HOKKAIDO!ダイバーシティ経営推進フォーラム」のご案内   □■□
  ~8月4日、北洋大通センターで開催~
 北海道経済産業局は、「HOKKAIDO!ダイバーシティ経営推進フォーラム」を開催します。
 本フォーラムでは、ダイバーシティ経営企業100選に選ばれた企業から取組事例を紹介し、多様な人材活用による業績アップの秘訣を探ります。
 日 時 8月4日(月)14:30~17:00
 場 所 北洋大通センター4階セミナーホール(札幌市中央区大通西3丁目)
 参加費 無料
 定 員 100名(先着順)
 詳細はは、下記ホームページ(道経産局)をご覧ください。
 http://www.hkd.meti.go.jp/hokij/20140711/index.htm

■□■「経営者保証に関するガイドライン」のご案内   □■□
  ~金融庁・財務局が、参考事例集を発表~
  金融庁・財務局では、「経営者保証に関するガイドライン」を融資慣行として浸透・定着させていくことが重要であると考えており、その一環として、今般、ガイドラインの活用に関して、広く実践されることが望ましい取組みを事例集として取りまとめ、公表しています。
  詳細は、下記ホームページ(金融庁)をご覧下さい。
  http://www.fsa.go.jp/status/hoshou_jirei/index.html
 
■□■「労働安全衛生法改正」のご案内  □■□
  ~6月25日公布、労働災害を未然に防ぐための仕組み充実~
 改正「労働安全衛生法」が6月25日に公布されました。
 改正法では、化学物質が原因で胆管がんを発症したり、精神障害による労災認定件数が増えていることなど、最近の労働災害の状況を踏まえ、労働者の安全と健康を確保し、労働災害を未然に防ぐ仕組みを規定しています。
 <改正法のポイント>
 1.化学物質について、リスクアセスメントの実施が義務に(平成28年6月までに施行予定)
  特別規則の対象となっていない化学物質のうち、一定のリスクがあるものについては、事業者にリスクアセスメント(危険性や有害性などの調査)を義務付ける。
 2.ストレスチェックの実施等が義務に(平成27年12月までに施行予定)
  医師、保健師などによる、ストレスチェック(労働者の心理的な負担の程度を把握する検査)の実施を事業者に義務付ける。(従業員 50 人未満の事業場については当分の間は努力義務)
  事業者は、ストレスチェックを受けた労働者の希望に応じて、医師による面接指導を実施し、その結果、医師の意見を聴いた上で、必要な場合には、適切な就業上の措置を講じなければならない。
 3.受動喫煙防止措置が努力義務に(平成27年6月までに施行予定)
  受動喫煙防止のため、事業者・事業場の実情に応じて、適切な措置を講ずることを努力義務とする。
 4.重大な労働災害を繰り返す企業に対し、大臣が指示、勧告、公表を行う制度の導入(平成27年6月までに施行予定)
  重大な労働災害を繰り返す企業に対しては、厚生労働大臣が改善計画を作成させ、改善させる仕組みを創設する。計画作成指示や変更指示などに従わない場合は、厚生労働大臣が勧告を行う。それにも従わない企業については、企業名を公表する。
 5.外国に立地する検査機関などへの対応(平成27年6月までに施行予定)
  ボイラーなど特に危険性が高い機械を製造する際などに受けなければならない検査などを行う機関のうち、外国に立地する企業・機関についても、検査・検定機関として登録できるようにする。
 6.規制・届出の見直しなど(平成26年12月までに施行予定)
  ・建設物や機械などの新設・移転などを行う場合の事前届出を廃止する。
  ・電動ファン付き呼吸用保護具を型式検定・譲渡制限の対象に追加する。
 詳細は、下記ホームページ(厚労省)をご覧ください。
 http://krs.bz/roumu/c?c=10064&m=28009&v=2b6a9644

■□■「短時間正社員導入・運用改善支援セミナー」のご案内  □■□
  ~9月4日、札幌コンベンションセンターで開催~
 厚生労働省は、「短時間正社員導入・運用改善支援セミナー」を全国5都市で開催します。
 「短時間正社員制度」は、育児や介護などさまざまな事情により、働き続けることができない、あるいは働く機会を得られない人に対して、多様な働き方を実現させる仕組みです。
 企業にとっても、労働力人口が減少しつつある現在、意欲や能力のある人材を定着させ、活用していくための方法として期待されています。
 厚生労働省では、さらなる「短時間正社員制度」の普及を図るため、制度導入・運用改善における基礎知識や留意点を解説するセミナーを開催します。(要申込み・参加無料)
 <札幌会場の開要項>
  日時 平成26年9月4日(木)
  会場 札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
  セミナー内容
  <午前の部> 導入編
  ・時間:10:00~12:30
  ・対象:「短時間正社員制度」の導入を検討している方
  ・内容:制度導入する上で必要な基礎知識や導入手順について解説
      (1)「短時間正社員制度」導入のメリット
      (2) 人材活用上の課題に応じた「短時間正社員制度」の活用
      (3)「短時間正社員制度」の制度設計・導入手順
  <午後の部> 運用改善編
   ・時間:13:30~16:00
   ・対象:「短時間正社員制度」を既に導入し、運用改善を検討している方
   ・内容:制度運用上の課題や改善策について解説
      (1)「短時間正社員制度」の活用動向
      (2)「短時間正社員制度」の主な運用上の課題と改善策
      (3) 事例に基づく運用改善のポイント
 ※午前の部(導入編)、午後の部(運用改善編)で別々の申し込みとなります。
  「午前・午後」「午前のみ」「午後のみ」でお申し込みいただけます。
 詳細・申し込みは、下記ホームページ(厚労省)をご覧ください。
 http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/seminar26_02/

■□■「平成26年度ダイバーシティ経営企業100選募集」のご案内  □■□
  ~応募締切、8月20日~
 経済産業省は、女性、外国人、高齢者、障がい者など多様な人材を活かす「ダイバーシティ経営」によって企業価値の向上を果たした企業を募集しています。
 「優れたダイバーシティ経営企業」として選定されると、来年3月に表彰されるほか、その取組内容がベストプラクティス集として刊行されます。
 なお、今年度がこの事業の最終年度となります。
 <募集対象>
 (1)「ダイバーシティ経営企業100選」
  多様な人材を活かし、その能力が最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し、価値創造につなげている企業
 (2)「ダイバーシティ促進事業表彰」
  企業の「ダイバーシティ経営」をサポートしている事業・プログラムを提供している企業
 <応募締切>
 8月20日(水)
 詳細は、下記ホームページ(厚労省)をご覧ください。
http://krs.bz/roumu/c?c=10039&m=28009&v=94deef4f

■□■「北海道すきやき隊(子育て応援団)」のご案内  □■□
  ~道民みんなで作ろう子育て支援の輪~
 北海道は、社会全体で子育て支援をする環境づくりの一環として、地域の子育てボランティア団体「せわずき・せわやき隊」の設置を市町村の協力を得て、働きかけていくとともに、子育て支援の輪をさらに社会全体に広げていくために、北海道にある企業や団体の方々にも、子どもを生み育てやすい環境づくりのために、できることから取り組んでいただこうと、「北海道すきやき隊(子育て応援団)」を結成して、少子化対策に取り組んでいます。
 詳細は、下記ホームページ(北海道)をご覧ください。
 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/homepage/homepage/Do-sukiyakitai-kessei.htm 

■□■キヤノンマーケティングジャパン株式会社主催「iPカレッジin札幌」のご案内  □■□
  ~8月27日、日本生命札幌ビルで開催~
 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、8月27日に「iPカレッジin札幌」を開催します。
 主 催 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 
     キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ株式会社
 日 時 平成26年8月27日(水)14:00~16:30
 会 場 日本生命札幌ビル22F(札幌市中央区北3条西4丁目) キヤノンマーケティングジャパン株式会社セミナールーム
 テーマ1.『今、広告業・印刷業が参入すれば、業績が上がるマーケットはココだ!』
講 師 岩邊久幸氏 (株式会社船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント)
内 容 ・これから日本はどうなるのか?
・特に、広告業界・印刷業界はどうなるのか?
・広告業界・印刷業界のジレンマ
・改めて、広告・印刷予算はどうやって作られるのか??
・広告業・印刷業は、企業の「ヒト」に絡め!!!
・広告業・印刷業の新しいマーケットは、「新卒採用」と「求人マーケット」
・新卒採用支援で、1社当たり受注額500万円??
・成果報酬型求人で、営業利益30%超?!
テーマ2.『オンデマンドカラープリンタ 新製品imagePRESS C800シリーズのご紹介』
講 師 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 プロダクションシステム企画部
内 容 新製品カラーオンデマンドプリンター、imagePRESS C800/700。
     高画質と高生産性を両立し、優れた安定性を実現。
     用紙の質感にマッチした光沢を再現するグロスコントロール機能、幅広い用紙への印刷を可能にする柔軟な用紙対応力、高精度な表裏見当を実現する新レジストレーション技術。
     成果物に求められるクオリティーをスピーディーに実現し、御社のビジネスに強い競争力をもたらします。
※申し込みは、ア)8月27日セミナー「1部申込」「2部申込」「1・2部共申込」イ)会社名、ウ)部署名、エ)氏名、オ)電話番号、カ)FAX番号を記入し、FAX011-207-2384へ申し込みください。
 お問い合わせは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社札幌支店東日本プロダクション営業開発課 担当:馬場・井上 電話011-207-2389までお願いします。

■□■リコージャパン株式会社主催「IT価値創造セミナー」のご案内  □■□
  ~8月6日、札幌北ビルで開催~
 リコージャパン株式会社は、8月6日に「IT価値創造セミナー」を開催します。
 主 催 リコージャパン株式会社
     ヴイエムウェア株式会社
     EMCジャパン株式会社
 日 時 平成25年8月6日(水)13:30~16:20
 会 場 札幌北ビル14F(札幌市北区北8条西2丁目)リコージャパン株式会社会議室E
 テーマ1 「そろそろ始めよう!Windows Server 2003移行対策 ~仮想環境におけるサーバ移行の基本と成功のポイント~
 内 容 昨今、仮想環境は企業のITインフラにとって欠かせないソリューションの一つとなっております。
     Windows Server 2003サポート終了に伴い仮想化を検討されるお客様に仮想環境で得られるメリット、運用管理の成功ポイント、Vmwareが選ばれる理由についてご説明いたします。
 テーマ2 「考え方が変わるとワークスタイルも変わる」~BYODと在宅勤務のあり方~ 
 内 容 働き方を変えるには、既存の考え方にとらわれることなく、柔軟な発想と仕組みを用いることで実現されます。
     それらを可能にしたヴイエムウェアソリューションをお客様の事例を交えてご紹介します。
 テーマ3 「仮想化環境&ファイルサーバ統合に最適!」~低価格・高性能ストレージの新モデルVNXe3200の活用術のご紹介~
 内 容 本セッションでは2014年6月に発表された仮想化環境に最適で、更にファイルサーバ統合も実現できる1台2役の最新ストレージ「EMC VNXe3200」の活用方法をご紹介致します。
 詳細・申し込みは、下記ホームページ(リコージャパン)をご覧ください。
 http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/seminar/01-0061_20140806.html

■□■富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社主催「i-Communication経営セミナー2014」のご案内【再掲】  □■□
  ~8月29日、富士フイルム札幌ビルで開催~
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社は、8月29日に「i-Communication経営セミナー2014」を開催します。
 主 催 富士フイルムグローバルグラフィックシステズ株式会社
 日 時 平成26年8月29日(金)15:00~17:30
 会 場 富士ゼロックス北海道 2F セミナールーム(札幌市中央区大通西6丁目1 富士フイルム札幌ビル)
 テーマ 実践!業態変革 次世代を見据えた新しい印刷業のカタチをつくる
     ~リーマンショック 非常事態宣言から5年 IT武装で強い企業を体質作り、更なる業容拡大に取組む~   
 講 師 株式会社アサプリホールディングス 代表取締役社長 松岡祐司氏
 ※申し込みは、ア)8月29日セミナー申込、イ)会社名、ウ)郵便番号、エ)住所、オ)電話番号、カ)FAX番号、キ)部署、ク)役職名、コ)氏名を記入し、FAX011-241-9326へ申し込みください。
 お問い合わせは、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 担当:堀籠 電話011-241-9325までお願いします。



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