印刷燦燦
小樽の顔
常任理事・小樽支部長 吉田 政司(北斗印刷株式会社代表取締役社長)

 北の街にも夏祭りや夏のイベントが開催され夏本番の季節です。
 海水浴やキャンプまたはゴルフなどさまざまなレクリエーションや遊ぶ事が多く、冬の長い北海道では一番体力が必要な時期ではないでしょうか。
 最近の小樽情報は、3月に運河食堂(店内にはラーメン店6店舗、ビアホール1軒)がオープンし、全国から選ばれたお店が出店しています。
 また、6月にはマイカルの1階と2階にアウトレット商品のお店が約50店舗オープンし、矢継ぎ早に小樽の顔を目指しているようです。
 両店舗とも連日長蛇の列が続き、ラジオやTV局の取材でにぎわっております。地元の人間として話のタネにと思い両店舗に向かって行くのですが、なかなか繁盛で入れません。その内、機会があればと思い帰って来ました。そういう訳で味の方は?また、商品は安いのか高いのか?後日、皆様にご報告いたします。
 話は変わりますが、小樽市内には歴史的建築物が多く残っております。その中で、日本銀行小樽支店が業務を来年3月に終了し、その後、9月には資料館として残る事が決定し、市役所、商工会議所の方々は一応胸をなでおろしております。
 これからの時期、小樽、積丹方面は交通状況は非常に時間がかかりますが、潮の香り、潮風を体全体で受け止め、その後に観光スポットである運河通 りを散策してみませんか。153,000人の小樽市民がお待ちしています。