北海道印刷工業組合|健全な企業経営基盤の確立のため、調査研究・情報提供・教育研修などの活動を続けています。

「未来を創る業界運動」を推進しています

北海道印刷工業組合ホーム >  研修案内  > HOPE2019セミナーのご案内 [事前予約制]

HOPE2019セミナーのご案内 [事前予約制]

日時
2019年9月6日(金) ・9月7日(土)
各セミナーにより講演時間が異なります
会場
アクセスサッポロ
札幌市白石区流通センター4丁目3-55
受講料
無料
申込期限
令和元年8月28日(水)
(定員になり次第締め切ります)
【セミナー2】『断られない!営業の心得』~営業成績を上げ続ける小さなコツ~ は定員になりましたので受付を終了しました。
申込方法
「セミナー」お申込みフォームまたはPDF HOPE2019 セミナー受講申込書をダウンロードしてFAXにてお申し込みください。
FAX
011-595-8072

セミナー/1日目 9月6日(金)

10:30~12:00

【パネルディスカッション】 HOPE実行委員会/会場:A
テーマ 全印工連・CMYKプロジェクト
~「大喜利印刷」の目指すもの~
講師 [座長]
滝澤新聞印刷株式会社 代表取締役 滝澤光正 氏
[ファシリテーター]
Konel プロデューサー・代表取締役 出村光世 氏
[パネリスト]
弘和印刷株式会社 代表取締役 瀬田章弘 氏
有限会社篠原紙工 代表取締役 篠原慶丞 氏
全日本印刷工業組合連合会 産業戦略デザイン室で組織された実験的クリエイティブユニット「CMYK」では、印刷業界を中小企業主導で盛り上げるべく、Twitter上にある" 欲しい"のつぶやきをヒントに、印刷廃材を再利用してユニークな製品を開発するプロジェクト「大喜利印刷」を展開しています。
その目指すものとは何か?どのような効果が生まれたのか?事業を立ち上げたメンバーが詳しく解説します。
パネルディスカッション/座長紹介

滝澤光正 氏CMYKプロジェクトメンバー
滝澤新聞印刷株式会社
代表取締役 滝澤光正 氏

1965年東京都にて出生、早稲田大学教育学部卒業。他業界で6年間の勤務を経て、1992年滝澤新聞印刷株式会社(東京都新宿区)入社、2005年より代表取締役。
2012~2014年全印工連全国青年印刷人協議会議長。2012~2016年全印工連産業戦略デザイン室委員、「印刷道~ソリューションプロバイダーへの深化」「全印工連2025計画─新しい印刷産業へのリ・デザイン」の発刊に携わる。
2016年2月東京にて開催された「PrnitNext2016」において運営委員長を務める。
現在、全日本印刷工業組合連合会副会長、全印工連産業戦略デザイン室委員長、東京都印刷工業組合副理事長。

パネルディスカッション/ファシリテーター紹介

出村光世 氏CMYKプロジェクトメンバー
Konel
プロデューサー/代表取締役 出村光世 氏

1985年金沢生まれ。
2011年、アクセンチュアに所属時にKonelを創業。
事業企画やシステム開発に従事しながら、クリエイティブ事業を開始。
日本橋・金沢・ベトナムを拠点とし、アート/プロダクト/マーケティングなど領域に縛られずに様々なプロジェクトを推進。
Tokyu Agencyにて広告プロデューサーとしての兼業経歴を持つ。
One Show/D&AD/ACC等、国内外のアワードを受賞。

パネルディスカッション/パネリスト紹介

瀬田章弘 氏CMYKプロジェクトメンバー
弘和印刷株式会社
代表取締役 瀬田章弘 氏

1966年 東京生まれ
1989年 中央大学商学部会計学科卒
1989年 現ハイデルベルグ・ジャパン株式会社入社
1993年 家業である弘和印刷株式会社入社
1999年 クリエイティブプロダクション 株式会社アイズを設立
2004年 弘和印刷(株) 代表取締役に就任
2006~2007年 全国青年印刷人協議会副議長
2012~2016年 全日本印刷工業組合連合会 常務理事
経営革新マーケティング委員長
同産業戦略デザイン室副委員長
2016年~ 同参与、産業戦略デザイン室委員(2018年~副委員長)
東京都印刷工業組合総代・理事・足立支部長

篠原慶丞 氏CMYKプロジェクトメンバー
有限会社篠原紙工 代表取締役
印刷加工連 代表
Factory 4F 代表
篠原慶丞 氏

有限会社篠原紙工の社長として会社を束ねると同時に、バインディングディレクターとして本の内容やコンセプトに応じた仕様を提案しながら新たな造本を考案してきた実績から沢山のブックデザイナーから高い信頼を得ており、2018年造本装幀コンクールでは文部科学大臣賞、経済産業大臣賞の両賞を受賞した。
6社で結成した紙のステーショナリーブランド「印刷加工連」の代表、業界内外に紙・印刷・製本のことを発信するプロジェクト「Factory 4F」の代表を務め、日々精力的な活動を展開している。

13:00~14:30

【セミナー1】 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)/会場:A
テーマ 利益を生む!
ITを駆使してオフセット印刷とデジタル印刷を最大活用するには
講師 富士フイルムグローバル グラフィックシステムズ株式会社
ワークフロー営業部 部長 佐々木健至 氏
富士ゼロックス株式会社 GSC事業本部 事業企画管理部
事業推進グループ 市場開発チーム マネージャー 荻野賢 氏
デジタル印刷機の普及が進み、単に機器の特長を訴求するだけでは受注の獲得が難しくなっています。
本セミナーでは、ITの活用により、オフセット印刷とデジタル印刷の特性を活かした新規ジョブ獲得の仕組み作りおよび製造工程の見える化と効率化を実現するワークフローについてご紹介させていただきます。
【セミナー2】 リコージャパン(株)/会場:B
【セミナー2】『断られない!営業の心得』~営業成績を上げ続ける小さなコツ~ は
定員になりましたので受付を終了しました。
テーマ 『断られない!営業の心得』
~営業成績を上げ続ける小さなコツ~
講師 Sorriso(ソリーゾ)
代表 戸谷有里子氏
営業をしていて嫌なことの1つが、「お客様に断られる」ということでしょう。嫌なことと戦ってばかりいるといつか疲弊してしまいます。今回の講座でお伝えするのは、お取引したい企業様とお取引できるようになるためのちょっとした心得や、アプローチ方法です。今日からでも使える手法を具体的な内容にしてお伝えいたします。
等身大のあなたが、今よりもっと楽しく、結果につながる好循環のサイクルに入るポイントを手に入れましょう!
【セミナー3】 (株)小森コーポレーション/会場:C
テーマ 「水をしぼると7つのいいことが起こる!?」
講師 株式会社小森コーポレーション 大阪支社
業務課 KPMコンサルタント 川名茂樹 氏
「水を制する者はオフセット印刷を制す」と言われるように、水をしぼると品質が良くなることは常識です。
では、何が良くなるのか、どうして良くなるのか、説明できますか。
「水をギリギリまでしぼっている」と言う機長さん、しかし水・ローラー・機械がベストな状態でなければ実際はしぼれませんよ。
そのポイントは何でしょうか。一流を目指すなら見逃せないセミナーです。

15:00~16:30

【セミナー4】 (株)SCREEN GPジャパン/会場:A
テーマ 「SCREENが推進するスマートファクトリー」
講師 株式会社SCREEN GPジャパン
 営業本部 B.I統轄部 ICT推進部 部長 山岡拓也 氏
 営業本部 B.I統轄部 ICT推進部 副部長 中村聡 氏
スマートファクトリー化が推奨される一方、マルチベンダー環境での生産現場を繋げるには計画的な工程連携が必要です。
セミナーでは、「Think Big,Start Small」をコンセプトにビジネス拡大を狙う最新のフロントソリューションやデジタル印刷事例、自動化を狙う「EQUIOS」での4つの連携事例、刷版工程の負荷を低減するCTP後加工自動化システム、CMSのアウトソーシングを狙う新しいサポート商品などをご紹介。
最新ソリューションの中に、是非ビジネスのヒントを見つけてください。
【セミナー5】 ハイデル・フォーラム21 北海道地区会/会場:B
テーマ 永続的な企業発展のための戦略と事業再生
~逆境にも負けない、強い会社・組織づくり~
講師 株式会社ウエマツ
代表取締役社長 福田浩志 氏
印刷業界を取り巻く環境は相変わらず厳しいものが有ります。
価格競争、コスト高騰、後継者問題、人材不足など、このような厳しい経営環境下でも生き残っていくためには筋肉質で強い製造現場を持つ会社に体質を強化する必要があります。
今回のセミナーでは、顧客から常に選ばれ続けるために変革への挑戦を続けている株式会社ウエマツ 福田浩志氏に、企業戦略と事業再生について自社の成果や展望を交え、強い会社・組織づくりについてご講演いただきます。
【セミナー6】 コニカミノルタジャパン(株)/会場:C
テーマ 「収益性アップのためのデジタル印刷工程における究極の自動化と省力化とは?」
~事業拡大のための真の働き方改革とは~
講師 コニカミノルタジャパン株式会社
プロダクション事業統括部 商品戦略部 部長 小山直仁 氏
多品種・少量生産・短納期および消費者の個人ニーズに合わせた印刷物が増加する中で効率化・生産性向上が求められていますが、一方で政府主導による「働き方改革」も重要な経営課題の一つとして認識され始めており、更なる自動化や省力化によるコストダウンの実現が可能な様々なシステムやソリューションの活用要望も多くいただくようになりました。
今回はそのようなソリューション群を活用事例を含めてご紹介します。

セミナー/2日目 9月7日(土)

10:30~12:00

【トークショー】 HOPE実行委員会/会場:A
テーマ 『デジタルトランスフォーメーションでブランドが変わる、ビジネスが変わる。』
~ 印刷メディア・印刷サービスが受け入れる変化と進む方向性は?~
講師 [スピーカー]
株式会社グーフ 代表取締役 岡本幸憲 氏
アウトブレインジャパン株式会社 顧問 本間充 氏
社会全体の仕組みや価値観が、デジタルが"デキル"ことによって大きく・急速に変わり始め、イノベーティブなマーケターはデジタルとフィジカルなメディアを掛け合わせるチャレンジで成果を出し始めています。
印刷周辺技術も大きく進化している中、印刷メディアのプロは未来に向かってどのようなサービスを提供すべきなのだろうか?
本セッションでは、今、マーケティングの世界で何が起こり始めているのか?印刷メディアとサービスがこの動きをどのように支援し、新たな価値創出を実現するべきか?を実例を含め議論します。
トークショー/スピーカー紹介

岡本幸憲 氏株式会社グーフ 代表取締役 岡本幸憲 氏

2012年、『すべてのITと連携する紙』『紙媒体のアプリケーション化』をテーマにプルキャスト(現グーフ)を共同設立。 Web To Print及びデジタル印刷テクノロジーを活用した事業やサービスの企画・デザイン・プロジェクトマネジメントを担当。印刷テクノロジーの進化と共に実現が可能となるダイナミックな企画で、データドリブンな時代だからこそ活きる紙・印刷を追求し続ける。

本間 充 氏アウトブレインジャパン株式会社 顧問
アビームコンサルティング株式会社 顧問
事業構想大学院大学 客員教授
本間充 氏

1992年大手消費財メーカーに入社。以後、Webエンジニア、デジタル・マーケティング、マーケティングを経験。2015年に、アビームコンサルティング株式会社に入社。多くの企業のマーケティングのデジタル化を支援している。他にも、ビジネスブレークスルー大学でのマーケティングの講師、東京大学大学院数理科学研究科客員教授(数学)、文部科学省数学イノベーション委員なども務め、産業・科学の両発展に貢献している。

13:00~14:30

【セミナー7】 リコージャパン(株)/会場:A
テーマ 1見逃しているなんてモッタイナイ!!!
Illustratorでの作業の効率アップに直結するパス、ベジェ曲線
2 インバウンド向け制作物のための多言語とフォントの基本
講師 株式会社スイッチ
代表取締役 Adobe Community Evangelist 鷹野雅弘 氏
● パスの扱いはIllustratorの基本であり、制作作業の根幹です。ベーシックすぎて見過ごしがちですが、パスのコントロールには、たくさんの機能強化が行われています。さらに、少し踏み込んだパスファインダーの使い方など、すぐに役立つ使い方をデモを中心に紹介します。
● オリンピックを目前にインバウンド向け制作物の需要が増えています。インバウンド向け制作物のための言語とフォントの基本や、macOSやWindowsでそれぞれの言語を入力する方法、翻訳などの基本について解説します。
【セミナー8】 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株)/会場:B
テーマ ワイドフォーマットインクジェットプリンターの可能性
~ 大判インクジェット印刷のインテリア市場における革命~
〈過去・現在そして未来に向けて〉
講師 リンテックサインシステム
株式会社 代表取締役社長 小島一仁 氏
「大判インクジェットプリンター」は軽印刷から屋内外のサイン・ディスプレイ用途へ展開し、今やインテリアの世界にまで急拡大しています。
リンテック(株)は2000年に世界で初めてデジタルプリント壁紙を開発しました。
その開発者である小島一仁氏が提案する大判インクジェットプリンターの今後の可能性!
新分野への事業拡大のヒントになるでしょう。
【セミナー9】 (株)モリサワ/会場:C
テーマ 2020に向けた
情報アクセシビリティの向上
講師 株式会社モリサワ
公共ビジネス課 仁田野良介 氏
「伝える」から「伝わる」へ。
情報をより分かりやすくより届きやすくすること、それが情報アクセシビリティの向上です。
そのためには、発信する情報に対してもユニバーサルデザインの考え方を取り入れることが大切です。
情報発信の業界に携わるフォントメーカとしてその取組をお話しさせていただきます。

15:00~16:30

【セミナー10】 北海道印刷工業組合/会場:B
テーマ アドビテクニカルセミナー
2019夏の陣
クラウド・AI時代のDTPスキル
講師 アドビシステムズ株式会社
デザイナー 近藤祐爾 氏
クラウドサービスやA(I 人工知能)など次世代技術の活用が徐々に浸透しつつあります。
一方で、日本のDTP環境はこれまでの慣習や商習慣を引きずったままの状態が多いのが現状で、徐々に先細りしつつあります。
クラウド・AI時代で生き残るためには、顧客のニーズに合致したビジネス上の取り組みがこれまで以上に重要になります。
クラウド・AI時代に求められる技術力、人材とはどういうものかを、DTP技術・スキルを軸として解き明かしていきます。

« HOPE2019 「セミナー」 »

HOPE2019 公式ガイドブックPdf2.03MB
HOPE2019 基調講演・パネルディスカッションのご案内Pdf699KB
HOPE2019 セミナー受講申込書Pdf465KB

このページのトップへ

Original text and graphics © 2016 Hokkaido Printing Industry Association.