北海道印刷工業組合|健全な企業経営基盤の確立のため、調査研究・情報提供・教育研修などの活動を続けています。

明日に向かって「魅力ある印刷業界づくり運動」を推進しています

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北海道印刷工業組合の概要

北海道印刷工業組合

私たちの組合は、中小印刷企業の育成と擁護を目的とした中小企業団体の組織に関する法律に基づく、北海道全域の印刷業者の団体であり、出資組合です。
設立は昭和15年で、全道に12の支部を置き、総代会・理事会・4つの委員会が、それぞれの役割に応じて運営されています。

現在、200余社が加盟して、中小印刷企業の発展向上、健全な企業経営基盤の確立のため、調査研究・情報提供・教育研修などの活動を続けています。

北海道印刷工業組合の主な事業

印刷関連情報を素早くキャッチ

広報紙「日本の印刷」「北海道の印刷」「日本の印刷」「北海道の印刷」

毎月最新情報を掲載した広報紙をお届けします

国の中小企業施策や業界情報、各種調査統計資料等、諸情勢をつかむ貴重な最新情報を満載した広報誌(「日本の印刷」「北海道の印刷」)を毎月お届けしますのでトレンドをいち早くキャッチできます。

また、北海道印刷工業組合および全日本印刷工業組合連合会のホームページからも最新の情報をお届けしております。

各種資格の取得

各種資格の取得 受講風景各種資格の取得 教材

資格を取得して印刷のエキスパートに
人材育成のための教育に力を入れています

国家資格のオフセット印刷作業などの技能検定と厚生労働大臣認定の印刷営業士・管理印刷営業士・印刷生産士などの講座を実施しています。資格を取得すると印刷のエキスパートとして幅広く活動できるようになります。

  • 印刷営業講座(印刷営業士)
  • 管理印刷営業講座(管理印刷営業講座)
  • 印刷生産技術講座(印刷生産士)
  • オフセット印刷技能検定(オフセット印刷技能士)

充実した共済制度

各種共済制度の利用で、もしもの時も充分な補償が得られます

生命共済制度(ライフピア)

死亡・高度障害の他、不慮の事故による障害や入院についても24時間補償する共済制度です。新規加入は70歳まででき、75歳まで補償が継続されます。また、掛金の個人負担加入や配偶者の加入も可能です。

災害補償共済制度

就業中の災害による事故を補償する共済制度です。政府労災保険に上乗せして給付金をお支払いする「労災補償コース」と労災保険の適用とは関係なく給付金をお支払いする「傷害補償コース」の2コースがあり、計5つのタイプから企業のニーズに合わせて補償内容を選択できます。

総合設備共済制度(せつび共済)

印刷設備をはじめとする機械設備の事故による損害を補償する共済制度です。オプションを選択すると風水害・地震災害による損害のほか、コンピュータのプログラム・ソフトウエア・データ等の被害も補償されます。

経営者退職功労金制度

長い間企業に貢献された経営者・役員・幹部社員のために、企業が「退職功労金」として資金を積み立て準備する制度です。また、老後の豊かな生活を確保するために個人加入もできます。

医療共済制度

高齢化社会の到来などによる医療費の自己負担割合増大に対応するため、生命共済制度を補完する目的の制度です。ムダを省いた割安な掛金で大きな安心を提供するため"シンプルでワイドな補償"をコンセプトに、疾病・傷害による入院保険金、手術保険金、三大疾病で入院した場合の重度入院一時金などの基本補償のほか、葬祭費用保険金や退院後通院保険金などのプランもあります。

企業の経費削減が図れます

集団扱火災保険

現在加入している店舗・工場の火災保険を補償内容をこれまで同じくして保険料が10~30%割引になります。

集団扱自動車保険

現在加入している自動車保険を補償内容をこれまでと同じくして保険料が5%割引になります。社用車のみならず社員の方々も加入できます。

21世紀の印刷業としての業界計画の策定

業態変革実践プラン ガイドブック業態変革実践プラン ガイドブック

「業態変革実践プラン-2010計画-」の実践

今日のビジネス環境の変化には、これまでのような変化へ対応ではなく、自らの意志で変えていく「変革」が必要です。業態変革を進めワンストップサービスを実践するため、「実践!業態変革ワンストップサービスで収益拡大へ」をテーマに「業態変革実践プラン-2010計画-」に取り組んでいます。

  • ワンストップサービスの具現化
  • 全国コラボレーション推進対策
  • ガイドブックの発行
  • 事例研究
  • リサーチの実施
  • 業態変革・ワンストップサービス実践のための教育プログラムの開発
  • 業態変革相談窓口の設置

仲間との交流

北海道情報・印刷文化典北海道情報・印刷文化典

仲間との情報交換と仕事の交流に結びつけられます

多くの仲間と友好関係を築くことができ、仲間から得られる幅広い情報は経営判断をサポートしてくれます。

また、3年に一度、北海道情報・印刷文化典を開催していますので、ご参加いただき全道組織の力を体感するとともに全道の組合員との交流が図られます。さらに、隔年、全日本印刷文化典が開催されますので、ご参加いただき全国の組合員との交流を図ることができます。

後継者の育成

青年部委員会青年部委員会

青年部委員会を組織して後継者の育成に力を入れています

青年印刷人が集まり青年部委員会を組織し、青年印刷人フォーラム等熱心な活動をしています。後継者の育成と若い印刷人の交流が図られ、次世代への明るい展望を持つことができます。

労務・環境対策

社員が安心して働ける職場づくりや地球に優しい印刷を支援します

労基法・安衛法等の法令改正の早期情報を提供し、時代に則した適切な措置を提案します。

省エネ法・グリーン購入法等の環境法令への対応、リサイクル対応型印刷物等の情報提供や提案を行います。また、グリーンプリンティング認定工場・ISO14001の取得ができます。

各種講習会・研修会の実施

印刷知識人の育成をバックアップします

印刷産業は、受注産業から新しい「情報価値創造産業」への脱皮を目指しています。経緯のノウハウや印刷技術などのより高度な知識を身に付けるための各種講習会・研修会を開催しています。1社では困難な従業員教育にもご利用いただけます。

行政への提言

行政への提言行政への提言

組織力を生かして経営をはじめとする印刷業界の諸問題に対応しています

全国47の都道府県の組合員を合わせると6,500社近くにのぼる組織力を生かして、官公需や資機材対策等の印刷業界が抱える経営上の諸問題解決を図るため、行政・関係諸団体等に対して積極的に働きかけを行い、問題解決に向けて努力をしています。

印刷業界のバリアフリー社会への取り組み

メディアユニバーサルデザイン(MUD)メディアユニバーサルデザイン(MUD)

メディアユニバーサルデザインを推進します

日本人男性の約20人に1人、女性の約500人に1人に、色覚障がい者がいるといわれています。加えて高齢化は進んでいる中で加齢とともに視力が低下して行きます。そこで「色や文字を専門の扱う業界」の責任として、印刷のバリアフリーとして色覚障がい者や視力の弱い人に配慮した印刷物を作製するためメディアユニバーサルデザイン(MUD)の普及のため取り組んでおり、セミナーやガイドブックの作製、製品コンペ等を行っています。

地域での交流

地域での交流地域での交流

支部活動を通じて地域交流を推進しています

北海道印刷工業組合には12支部があり、それぞれ支部長を中心に独自性をもって運営されており、組合員の声の集約、組合事業の伝達などに重要な役割を果たしています。

各支部では、勉強会・研修会・新年会・レクリエーション等の多彩な催しを実施し交流の輪を広げています。

関連業界との連携

印刷関連業者との連携を深めています

北海道印刷関連業協議会を組織して、新年交礼会、情報交換会、研修会、ゴルフ大会などを開催し、印刷関連業者との連携を深めています。

北海道印刷関連業協議会

北海道印刷工業組合・北海道洋紙代理店会・北海道洋紙同業会・北海道印刷インキ同業会・(社)日本グラフィックサービス工業会北海道支部・北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合・北海道製本工業組合・北海道フォーム印刷工業会・北海道シール印刷協同組合・北海道紙器段ボール箱工業組合・北海道印刷機材販売業者懇話会・(株)メディアテクノロジージャパン北海道営業所・コニカミノルタビジネスソリューションズ(株)デジタルイメージング事業部・富士フイルムグラフィックシステムズ(株)北海道支店・富士フイルムビジネスサプライ(株)札幌営業所

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