| 私たちの組合は、中小印刷企業の育成と擁護を目的とした中小企業団体の組織に関する法律に基づく、北海道全域の印刷業者の団体であり、出資組合です。
設立は昭和15年で、全道に13の支部を置き、総代会・理事会・常任理事会・6つの委員会が、それぞれの役割に応じて運営されています。 現在、約330社が加盟して、中小印刷企業の発展向上、健全な企業経営基盤の確立のため、調査研究・情報提供・教育研修などの活動を続けています。 |
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| ○組織の拡大
組合員相互のコミュニケーションと業界の地位 向上をめざし、組合員や官公庁など関係機関に対し積極的なPR活動を展開し、組合運営の基盤となる組織強化を促進しています。 委員会を組織し、明日の業界を担う若い印刷産業人が独創的な活動を行っています。 また、青年部の組織化に向けた事業も進めています。 |
| ○広報活動
広報紙「北海道の印刷」を毎月発行し、組合の活動状況や行政の動き、技術情報など内外の動向を広報しています。 |
| ○明日に向かって「魅力ある業界づくり運動」
印刷需要の多様化、小ロット化、カラー化などの市場変化や経営管理のコンピュータ化などの技術環境変化に機敏に対応できる業界づくりを推進するため、需要開拓、経営改善、取引慣行の改善等を中心に、教育事業、労働力の確保、労働環境の整備・改善、経営管理の電子化促進、小企業経営対策などに取り組んでいます。 また、3年毎に全道組合員が一堂に会する北海道情報・印刷文化典を開催し、当面する問題を討議し経営基盤の強化を図り、組合員の親睦を深め、業界の安定と印刷文化を正しく社会にアピールしています。 |
| ○印刷の月事業
印刷業界では9月を「印刷の月」とし、業界のPR活動を積極的に行っています。 北海道では、北のペーパーデザインコンテスト、北海道情報・印刷産業展などの事業を展開しています。 |
| ○共済事業
組合員企業の福利厚生の一環として、全国展開のスケールメリットを生かした、生命共済、経営者退職功労金共済、災害補償共済、設備共済、医療共済、集団扱い火災保険の6つの共済制度を推進しています。 |
| ○福利厚生制度の充実
業界には福利厚生制度の充実のための、健康保険組合と厚生年金基金があります。 全国印刷工業健康保険組合 北海道支部 北海道印刷工業厚生年金基金 |
| ○関連業界との連携
北海道印刷関連業協議会を組織して、新年交礼会、情報交換会、研修会、ゴルフ大会などを開催し、印刷関連業者との連携を深めています。
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このサイトの企画、運営は北海道印刷工業組合にて行ってお
ります。サイトに関するご意見、ご感想は、 info@print.or.jp
までお願い致します。
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